| Q1 |
口座開設にはどのくらい時間がかかりますか? |
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FAXにて申込書が届いてからFCMにて口座番号が取得できるまで通 常ですとその日のうちに開設できます。ご郵送の場合には郵送日数が3,4日はかかりますので、1週間以内には開設できます。 |
| Q2 |
手数料はどのくらいかかりますか? |
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手数料はどの商品も原則で一律です。ただしE-mini商品については割引があります。
詳しい情報については当社宛にご照会下さい。
また手数料にはブローカーに支払うコミッションと取引所料(Exchange Fee)、クリアリングフィー、NFA Feeがあります。コミッション以外のFeeは合計で1往復約1.5ドルです。
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| Q3 |
証拠金はいくらからはじめられますか? |
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新規口座は当社では最低3千ドルから開くことが出来ます。最初の証拠金が3000ドルという以外に最低維持証拠金金額等の制限はありません。 |
| Q4 |
証拠金の引き出しはどのようにしたらできますか?
また送金手数料はおいくらですか? |
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当社にご通知いただければ翌日にはお客様の口座に電信で振り込まれます。お急ぎでなければ小切手での郵送もできます。電信振込みの場合手数料20ドルかかります。 |
| Q5 |
IBというのはなんですか? |
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IBもFCMも注文を受けるという意味では同じ業務を行っています。FCMが直接取引所と注文のやり取りを行うのに対してIBは決められたFCMに対してのみ注文します。またFCMが直接顧客の証拠金を預かるのに対し、IB(Introducing
Broker)は顧客の資産を直接預からず、オーダーの受け付けと顧客サポートを行いFCM(クリアリングハウス)への橋渡し役を行います。全米にはこうしたIBが1500ほどあり、全米先物協会から認可をうけて活動しています。(IBが登録された業者かどうかはNFAに照会できます。)お客様から直接資金を預かりませんのでIBに対する信用は、証拠金安全性の点ではあまり考える必要はありません。お客様のニーズにあったIBを選べばよいわけです。 |
| Q6 |
オーダーはどのように受け付けますか? |
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オーダーはインターネットが基本となりますが、必要に応じて電話やE-mailでも受け付けます。
いつでも日本語のみでOKです。 |
| Q7 |
アメリカでやるメリットはなんですか? |
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これには次の点でメリットがあります。
- 商品が豊富であること―全米には9つの取引所に200近い商品が上場されています。
- 各商品は世界中からの注文が集まることから人気商品についてはプライスが大変よいことです。しかもすべてオープンアウトクライで行っていますのでまったく透明な市場となっており、だれにでも公平なマーケットです。
- ドル建て商品がほとんどですから為替変動リスクを考慮に入れる必要がありません。
- 手数料も完全自由化されており、安い手数料でご利用になれます。
- GlobexやA/C/E、Accessといった夜間取引システムが24時間取引を可能にしています。好きなときいつでもトレードできます。
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| Q8 |
会社名義で取引したいのですが。 |
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1.手数料等の基本的取引条件は個人と同じです。
法人口座開設ご希望の場合必要書類をお送りしますので、当社宛にお問い合わせください。
2.定款
3.直近の決算書 もしくは 代表者の個人保証書(Personal Guarantee Form)及びその方個人のCustomer Application Form とパスポートのコピー
>資料請求
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| Q9 |
Optionの証拠金はどうなっているのでしょう。 |
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Optionの買いの場合はプレミアムを支払えばあとはなにも必要ありません。証拠金等は発生しません。売りの場合CMEで開発されたSPANという証拠金計算システムによってFuture
PositionやVolatility、ストライクプライスなどの変動要因を総合的に計算しリスクを算出するものです。このSpanは非常に複雑な計算式となっていますので、正確な証拠金額の把握にはCMEからこのSPANを購入し変動ファクターを入力して計算します。実際のお取引きでは、RANOrderやEdgeのトレーディングソフトで、リアルタイムで計算されますので、出した注文の必要証拠金が雲わかる仕組みになっています。 なお、簡易計算として以下の方式が用いられます。
Option 売りの証拠金=先物証拠金−(ストライク価格−市場価格)÷2
ただしあくまでこれは目安です、とくに期日が近づきますと証拠金は通 常増額されるなどいろいろな変化があります。
またSPANについてはCMEのホームページをごらんください。
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| Q10 |
夜間取引きについて |
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夜間取引については原則すべての夜間商品がご利用になれます。ただし夜間の日本語でのお取次ぎには制限がありますので、詳しくは当社宛ご照会ください。
またインターネット取引をつかって、Globex, ACE, Accessなどの各種電子市場での直接のお取引ができます。どのような商品がお取引可能かについてはこちらをご参考にしてください。
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| Q11 |
資金の安全性について心配はありませんか? |
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これについてはまったくといっていいほど心配の必要はありません。理由は:
- まずシカゴダイレクト経由で口座開設されると、口座を実際に持つのは当社が契約していますCadent FinancialというFCM(クリアリングハウスともいいます)に口座開設します。当社はその仲介をするだけで、資金の直接的なやり取りは一切行いません。こうしたクリアリングハウスとよばれるいわば先物の卸売り業者は全米で200近くあります。このFCMのまわりに当社を含め2000近いブローカー(これをこちらではIntroducing Broker、いわば代理ブローカーみたいなものです)があって、それぞれのFCMと契約しお客さまの注文をFCMに取り次いでいるというのが実際です。IBは決して資金のやり取りには直接かかわりません。(もちろんお客さまの指示で振込み依頼をするなどFCMへの事務代行はすべて行います)
- Cadentに口座開設しますと、今度はCadentに対しての信用力が大丈夫なのか?という問題がでてきます。Cadentは中堅大手でしかも財務内容がしっかりしておりますので、こうした心配は要らないともいえますが、日本の大手行でもつぶれる時代、将来何があるかわからないことも事実です。
ただこうした投資家の不安を解消するために「クリアリング制度」というのが米国ではかなりまえから導入されています。この制度はFCMがそれぞれあたえられた拠出金をクリアリング機構にあずけ、万一FCMの1つに倒産などがおき、お客の証拠金に対して支払い不能な事態に陥ったときは、この拠出金から穴埋めする、という制度です。拠出金でも足りない場合には、各FCMがその市場シェアーに応じて追加支出して穴埋めすることが義務化されています。
- もうひとつ重要なことはお客の証拠金はFCM本体の資金とはまったく切り離されているということです。つまりお客の預かり資金を運転資金に代用するといったことは絶対にできない仕組みとなっています。
- こうして保護されている顧客分離勘定は、上記制度により手厚く保護され、その上限といったものはありません。実際87年ころにFCMのひとつがつぶれたケースがあったそうですが、そのときもお客様の資金はすべて全額返還されたとのことです。
- こうした上限をつけない保護ができるのには理由があります。それは基本的にFCMは自己売買を認められていないのです。したがって、FCMは市場への取次ぎを専門として行い、それに特化しています。ということはお客の玉
が市場にすべて出ますので、市場全体から言えば売り買い同数となり、極端な市場の変動が起こったとしても、最終的には全体の損失は一部のお客の破綻に限定されます。こうした市場全体の構造が青天井の顧客勘定の保護を可能にしているといえるわけです。
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| Q12 |
マージンコールがかかった場合どのようになりますか? |
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証拠金が不足しますとステートメント上にマージンコールの表示がされます。この場合追加の証拠金をお振込みいただくかポジションを縮小する必要がでてきます。ただし通
常はあまり証拠金残高不足が極端でない限り1、2日の余裕はありますので、それまでに追加の必要な証拠金を振り込むか、ポジションを縮小するかの処置をして
いただくこととなります。 |